インテリアコーディネーターを独学で勉強

インテリアコーディネーターと聞くと、スクールに通ったり通信講座を始めたりしなければならないのではと思う方もいるでしょうがそんなことはありません。他の資格同様、独学での勉強は可能です

 

インテリアコーディネーターの資格は3級から受験することができます。3級の受験に必要な条件などは特に定まっておらず、日本語が読み書きできるならば誰でも受験することが可能となっています

 

一次試験はインテリアコーディネーターとして必要な知識を試される学科試験で、マークシート式となっています。一次試験合格者で合格した年の翌年から3年以内であれば科目免除での一次試験が受けられます。この一次試験を通過したら二次試験を受ける資格を得られます。

 

独学で分からなくなるところ

3級試験の一次試験は独学で勉強しやすいものとなっていますが、二次試験はそれと打って変わって異なります。二次試験の内容は、論文・プレゼンテーションといった記述式のものだからです。

独学でやる場合この二次試験にしっかりと触れた書物が格段に減り、添削も自分でするのが困難なものとなっています

 

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論文はインテリアコーディネーターとして住まいのインテリアに関する課題を理解し、判断するといった内容となります。これを的確に文章にできるかと言うことが重要となります。出された課題の意味を理解することと、それについての解答を文章ですることは慣れが必要です。模範解答となる言い回しや表現方法などを身につけておきましょう。

二次試験で躓かないために

論文・プレゼンテーションは何度もやって模範解答のような自分の考えを述べなければならずかなり時間をとってしまいますが、そればかりに時間をかけているわけにもいきません。二次試験ではもうひとつ製図がついてきます

 

製図

製図と言っても描く図は一つではなく、着色などもしなければならないので、自分の思うものを的確に表現する技術が必要となってきます。製図の描き方は製図練習帳などで徹底的に練習をする必要があります。製図ツールはあらかじめ買っておかなければかけない様なものもありますので、道具が無いのであれば早めに買っておきましょう

 

過去問題集や初心者向けの製図対策本などをよく咀嚼し理解することが、合格する鍵となっています

 

 

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